お知らせ

『うさぎがきいたおと』原画展

地下鉄の浅草駅で降り松屋方面出口から出てすぐ目に入るのはこの松屋! pic.twitter.com/DUQOXfXXCM— 烏有書林 (@uyushorin) 2018年9月17日 浅草Book&Design Galleryの絵本『うさぎがきいたおと』原画展です。さらさんの木版画がとても綺麗! pic.twitter.co…

「下山静香の おんがく×ブンガク」で安吾

今週末の4月14日(土)14時から、渋谷「l’atelier by APC(ラトリエ バイ エーピーシー)」というところで、〈「下山静香の おんがく×ブンガク」vol. 1 〜異端のシンパシー 坂口安吾をめぐって〜〉というイベントが開催されます。 詳細はこちら→裸足のピアニ…

FacebookとTwitter始めました

FacebookとTwitterを始めてみました。 https://www.facebook.com/uyushorin/ https://twitter.com/uyushorin いまいち使い方がよくわかりませんが、とりあえず。 とうとう時代に追いついたなう!

高岡重蔵先生の思い出の会

2月3日、印刷博物館(トッパン小石川ビル)2階の小石川テラスで、「高岡重蔵先生の思い出の会」が開催されました。(以下のカラー写真は嘉瑞工房の高岡昌生さんからご提供いただきました) 会の詳細は「高岡重蔵先生の思い出の会」のご案内で告知されていま…

『廃墟の眺め』まもなく発売

新刊、吉行淳之介『廃墟の眺め』の取次店用の見本が届きました。 とても端正な、いい本に仕上がったように思いますが、いかがでしょう。 本納品は来週、23日に八木書店さん、24日に各取次店さんに入る予定なので、来週後半あたりから書店店頭に並び始めます…

表紙&ジャケット到着

昨日10日、『廃墟の眺め』の表紙の箔押し見本が届きました。 続いて今日、ジャケットの箔押し見本が届きました。 まあジャケットのデザインは本扉とほぼ同じ(いつも扉のデータを流用して一部箔押しに変えてるだけ)なので、写真で紹介するまでもない気もし…

1部抜き到着

久々の新刊『廃墟の眺め』の1部抜きが届きました(1部抜きは、本番用に印刷したものを、確認用に1枚ずつ抜き出したもの)。写真は扉と本文ページです。 データ入稿から刊行までひと月以上あったので、今回は少し余裕があるかな、と思ってたんですが、もう…

『廃墟の眺め』吉行淳之介

2018年1月23日刊行「シリーズ 日本語の醍醐味」の新刊を紹介します。(店頭に並びはじめるのは1月末〜2月頭あたりになります) 廃墟の眺め ──シリーズ 日本語の醍醐味(8) 吉行淳之介 「私たちの行手に、また廃墟が現れてきた。」(「廃墟の眺め」より) 忍…

『Typography 12』誌に記事を書きました

まもなく発売の『Typography 12』(グラフィック社)に、書体と組版について記事を書きました。「小説の書体と組み方」というコーナーで、『Typography 09』に書いた記事の続編のような感じなんですが、今回は小説やエッセイといったシンプルな和文縦組に特…

高岡重蔵さん、逝去

先週金曜日、9月15日に、高岡重蔵さんが亡くなりました。 これまで烏有ブログに何度も登場していただき、私にとっては本の著者であり恩師でもある人物なので、このブログでもちゃんとお知らせしないと、とは思っていたんですが、何をどう書いていいかわから…

高岡昌生さん発見!

「欧文活字」でWeb検索してて嘉瑞工房・高岡昌生さんの取材記事を発見しました! 就職ジャーナルというサイトで、記事は「Vol.197 【前編】高岡昌生」「Vol.198 【後編】高岡昌生」です。 重蔵さんのもとで修行を始めたころから現在までの話がコンパクトにま…

『Typography 09』誌に記事を書きました

まもなく発売の『Typography 09』(グラフィック社)に、組版について記事を書きました。「これだけは知っておきたい組版の常識・非常識」というコーナーで、嘉瑞工房の高岡昌生さん、コン トヨコさんと分担して、私は和文編と和欧混植編の一部を担当しまし…

TypeTalks 第34回のお知らせ

3月26日に表参道の青山ブックセンター本店で、TypeTalks 第34回「初公開! 岩波書店の組版ルール/書籍組版は「いい加減」がいい加減!?」が開かれます。 青山ブックセンターのサイトでは、 出版社ではどのようなルールに基づいて文字を組み、本をつくってい…

MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店で『小さな出版社のもっとおもしろい本』フェア

1月20日から、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店で『小さな出版社のもっとおもしろい本』フェアが始まりました。 このフェアは、サンエイムック『小さな出版社のもっとおもしろい本』の中から、梅田店の文芸書担当者が興味をひかれた本をセレクトしたもの。その…

『ペガサスの挽歌』品切に

好評をいただいた『ペガサスの挽歌』が版元品切となりました。あとは市中在庫のみとなります。 いつか増刷したいと思っていますが、今のところ重版は未定です。 ご購入いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

Amazonの『老薔薇園』について

新刊の『老薔薇園』、なぜかここひと月ほど、ネット書店のAmazonでは品切状態になっていますが、ちゃんとリアル書店には並んでいますし、並んでなくても在庫はまだまだあるので書店での取り寄せ注文は可能です。 もし、読みたいがネットで買えないじゃないか…

「小さな出版社のもっとおもしろい本」

10月30日発売のサンエイムック「男の隠れ家」教養シリーズ『大切な一冊に出会いたいあなたに贈る 小さな出版社のもっとおもしろい本』(三栄書房)の中で、烏有書林も取り上げていただきました。昨年の第一弾に続いて2度目の登場です。ありがとうございます…

『老薔薇園』まもなく発売

今日、11月の新刊、金子光晴『老薔薇園』の取次店用の見本が届きました。 415ページはこのシリーズでも最多のページ数。ずっしり重いですが、詩が中心なので意外とすんなり読めると思います。 来週中には本納品・各取次店に入る予定なので、11月初頭から書店…

堀江紙工所訪問

今日は埼玉県戸田市にある堀江紙工所さんに伺い、『老薔薇園』の表紙とジャケットの箔押しに立ち会いました。 これが表紙の箔押し機。 1枚ずつ手作業でセットしてはプレス……を、うちのような少部数の本でも1000回は繰り返していただいてるんですよね。改めて…

1部抜き到着

11月刊行『老薔薇園』の1部抜きが届きました。 写真はその本文とジャケット。1部抜きは、本番用に印刷したものを、確認用に1枚ずつ抜き出したものです。 久々の新刊ですっかり段取りを忘れちゃってましたが、なんとかここまで漕ぎ着けました。あとは箔押し…

『老薔薇園』金子光晴

11月5日刊行「シリーズ 日本語の醍醐味」の新刊を紹介します。 老薔薇園 ──シリーズ 日本語の醍醐味(7) 金子光晴 「園は廃れた。踏み入る小径もなくなつた。」(「廃園」より) 異色の散文詩集『老薔薇園』を中心に、反骨の詩人・金子光晴の詩業を一望する…

紀伊國屋新宿本店で『皆川博子の本棚』フェア開催中!

紀伊國屋書店新宿本店2F-C3棚で「『皆川博子の本棚』皆川博子のおすすめ本フェア」が開催されています。期間は7月3日から8月18日まで。(7月から始まっていたとは……うかつにも最近知りました。早く見にゆかねば!) 紀伊國屋さんのサイト(→『皆川博子の本…

「TOKYO LOCAL PEOPLE」サイトで紹介

神保町にあるコ・ワーキング&イベントラウンジ「エディトリー」(→EDITORY)が運営している「TOKYO LOCAL PEOPLE」というサイトで烏有書林をご紹介いただきました。 TOKYO LOCAL PEOPLEのトップページには、 新旧の価値観が交錯する地域、千代田区神田。THI…

ジュンク堂池袋店で『小さな出版社のおもしろい本』フェア

2月16日から、ジュンク堂書店池袋本店の9階カウンター前で『小さな出版社のおもしろい本』フェアが始まっています。→ジュンク堂書店Webページ サンエイムック『小さな出版社のおもしろい本』については(烏有ブログ2014-12-24)でも少し紹介しましたが、ジュ…

ギャラリー5「タイポグラフィフェア」に行ってきました

東京オペラシティ内にあるショップ《ギャラリー5》に「タイポグラフィフェア」を見に行ってきました。 これは、いま同所アートギャラリーで開かれている「スイスデザイン展」と連動したフェアのようです。展覧会の詳細はこちらで→スイスデザイン展|東京オペ…

『高岡重蔵 活版習作集』品切です

大変好評をいただいた『高岡重蔵 活版習作集』が版元品切となりました。あとは市中在庫のみとなります。 いつか増刷したいとは思っていますが(他の本がたくさん売れて費用を捻出できれば……)、今のところ重版は未定です。 お買い上げいただいた皆さま、本当…

「小さな出版社のおもしろい本」

12月25日発売のサンエイムック「男の隠れ家」教養シリーズ『一度は読んでほしい小さな出版社のおもしろい本』(三栄書房)の中で、烏有書林も取り上げていただきました。ありがとうございます! (目次などの詳細は三栄書房のサイト→『一度は読んでほしい小…

世界のブックデザイン展

今日、飯田橋の印刷博物館で明日から始まる「世界のブックデザイン展 feat.スイスのブックデザイン」の内覧会とレセプションに行ってきました。 この展示会は、「2014年3月にドイツ ライプツィヒで開催された「世界で最も美しい本コンクール2014」の受賞作に…

第7回「本とのサロン」のご案内

来る11月8日、第7回「本とのサロン」を開催いたします。 「本とのサロン」は、印刷、タイポグラフィ、製本、紙、編集など、出版物の制作に携わるメンバーが集まり、参加者と一緒に、本づくりの現状や今後の課題、将来の展望などを自由に話し合う会です。 (…

日本のタイポグラフィ 五十年の記録展

10月1日から11月14日まで、神田錦町にある竹尾見本帖本店2Fで、日本タイポグラフィ協会創立50周年記念「日本のタイポグラフィ 五十年の記録展」が開催されています。 同協会のWebページ(→日本のタイポグラフィ 五十年の記録展)には、 2014年、日本タイポグ…